Amazon Services Japan
Amazonマーケットプレイス Web サービス (Amazon MWS) ドキュメント
Amazon MWS ドキュメント

レスポンスのフォーマット

アクションのリクエストに対するレスポンスには、Amazon MWSはリクエスト結果を含む XML ファイルを返します。リクエストが成功すると、レスポンスにはリクエストされたデータが返されます。以下はレスポンスの成功例です。

<?xml version="1.0"?>
<RequestReportResponse xmlns="http://mws.amazonservices.com/doc/2009-01-01/">
  <RequestReportResult>
    <ReportRequestInfo>
      <ReportRequestId>2291326454</ReportRequestId>
      <ReportType>_GET_MERCHANT_LISTINGS_DATA_</ReportType>
      <StartDate>2009-01-21T02:10:39+00:00</StartDate>
      <EndDate>2009-02-13T02:10:39+00:00</EndDate>
      <Scheduled>false</Scheduled>
      <SubmittedDate>2009-02-20T02:10:39+00:00</SubmittedDate>
      <ReportProcessingStatus>_SUBMITTED_</ReportProcessingStatus>
    </ReportRequestInfo>
  </RequestReportResult>
  <ResponseMetadata>
    <RequestId>88faca76-b600-46d2-b53c-0c8c4533e43a</RequestId>
  </ResponseMetadata>
</RequestReportResponse>
重要: Amazon MWSに送信する各リクエストのRequestIdTimestampを30日間分記録、保管するようにしてください。これにより、問題が発生した場合、Amazonが問題を調査して修正することができるようになり、Amazon MWSの利用のしやすさを改善することができます。この情報がない場合は、Amazon MWSへサポートを依頼した際に解決までに通常より長くかかる場合があります。
リクエストが失敗すると、リクエストされたアクションに関係なく、主なレスポンス要素は ErrorResponse となります。この要素には、1つまたは2つ以上のErrorの子要素が含まれます。各Error には以下が含まれます。
  • 発生したエラータイプを特定するエラーコード
  • 人が読める形式でエラー状況を説明するメッセージコード
  • エラーの発生元が受信者であるか送信者であるかを特定するエラータイプ

次の例は、エラーレスポンスを示しています。

<ErrorResponse xmlns="http://mws.amazonservices.com/doc/2009-01-01/">
  <Error>
    <Type>Sender</Type>
    <Code>InvalidClientTokenId</Code>
    <Message>
      The AWS Access Key Id you provided does not exist in our records.
    </Message>
    <Detail>com.amazonservices.mws.model.Error$Detail@17b6643</Detail>
  </Error>
  <RequestID>b7afc6c3-6f75-4707-bcf4-0475ad23162c</RequestID>
</ErrorResponse>