Amazon Services Japan
Amazonマーケットプレイス Web サービス (Amazon MWS) ドキュメント

Deprecation Notice:

Amazon Marketplace Web Service (MWS) will no longer be available after December 31, 2023. All MWS developers must migrate to Selling Partner API (SP-API) to avoid service disruptions. Refer to the Migration Hub for more information.

Amazon MWS ドキュメント

SubmitFeedおよびGetFeedSubmissionResultオペレーションにおけるContent-MD5ヘッダーの使用

Content-MD5ヘッダーは、受信した解読データが元々送信されたデータと同一であることを確認するメッセージ整合性チェックとして使用されます。SubmitFeedオペレーションを使用してフィードを送信する場合、またはGetFeedSubmissionResultオペレーションを使用してフィードレポートを受信する場合は、Content-MD5ヘッダーを操作する必要があります。

SubmitFeedオペレーションを使用する際は、HTTPエンティティボディのMD5ハッシュを含むContent-MD5ヘッダーを作成し、それをリクエストに含める必要があります。これにより、作成したMD5ハッシュと、それがフィードを受信したときに作成されるMD5ハッシュを、Amazon MWSが比較します。この処理によって、処理のために送信されたフィードが受信されたフィードと同じであるかどうかをAmazon MWSが判定します。このプロセスは、破損された説明データや商品価格データがAmazonに表示されるのを防ぎます。

GetFeedSubmissionResultオペレーションを使用するときは、受信したフィードの処理レポートのMD5ハッシュを計算し、レスポンスに含まれているContent-MD5ヘッダーと比較する必要があります。両者が一致すれば、送信中にレポートに破損がなかったことになります。

送信されるデータがディスクに格納されており、MD5ハッシュがそのデータ用に作成されているのであれば、Amazon MWSクライアントライブラリは、すべてのAmazon MWSリクエストにおいてContent-MD5ヘッダーを簡単に設定する方法を提供します。Content-MD5ヘッダーに関する作業について詳しくは、Amazon MWS開発者ガイドを参照してください。